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車中泊 暖房 [車中泊 暖房]

大雪とかで、やむなく車の中で、過ごさなければならなくなったとき、どのようにするのが、いいのでしょうか?

アンドリングの状態で、暖房をつけっぱなしで、暖を取るというのは、得策ではないんだそうです。

それというのも、車を停車させて、アイドリングをしているだけで、けっこうな量のガソリンを消費してしまうからなんだそうです。

車にもよりますが、1時間のアイドリングをしていると、約1リットルのガソリンを消費してしまうんだそうです。

立ち往生しているときに、今度は、ガソリンがなくなったら、暖も取れない、車も動かないってことになってしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

5分アイドリング方式 ( ̄∇+ ̄)vキラーン。

5分アイドリングをして、車内の空気が温まったら、エンジンを切ります。

そのアイドリング中の温度設定は、一番高くしておいて、風量も強にしておくこと。

どうしてこのようなことをするのかというと、エンジンの内の空気は、温まっている状態なので、その温まった空気をできるだけ車内に取り込むためなんだそうです。

アイドリングをして5分ぐらいして車内の空気が温まったら、エンジンを切って、電気だけが使える状態にします。

その時の風量は、弱にして、電気の使用量を少なくするようにするんだそうです。

車は、エンジンを止めても、エンジン自体はすぐには、冷えません。

エンジンは暖かいので、その余熱を車内に取り込むのが効果的なんだそうです。

送風を弱で継続すれば、省エネで暖かさを持続できるんだそうです。

でも、バッテリー上がりだけには、注意を払いましょう。

送風時間というのは、アイドリングを5分したら、その時間と同じ時間でを目安にするといいそうです。

ですが、真冬になると外気温がだいぶ低くなりますので、送風口から出てくる風が冷たくなってきたなって思ったら、送風は、切ったほうがいいんだそうです。

今回のやり方は、エンジンの余熱を利用する方法なので、この時に、エアコン機能を付けてしまうとバッテリーの消耗が激しくなりますので、エアコンはオフにして、送風だけで行うこと。

もしもエンジンがかかりにくい状況のようなときには、エンジンは切らないほうが良いことがあるので、注意が必要なんだそうです。

そして、もう一つ、送風の時には、内気循環で、間違っても外気導入にはしないようにしましょう。元も子もないですからね。

それと、定期的に換気をしないと空気が悪くなることもあるので、注意が必要です。

大雪の時には、マフラーから半径1メートルの雪を取り除くこともとても大事ですね。命の問題ですから。排気ガスのが車体の下とかを回り込んで、車内に入ってきてしまう可能性があるので、中毒死の可能性があるので、絶対にやっておきましょう。

命には、代えられないですから。

上記は、もしもの時の非常事態の時の、暖のとり方です。

もちろん、車中泊に慣れてる人は、車に防寒グッズとかを持っているでしょうから、案ずるには及ばないとは思いますが・・・

タグ:暖房 車中泊
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